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RA決裁者ロープレ・アカデミー
矛
は、
盾
を知らなければ通らない。
多くの営業ロープレは、営業同士で行われています。しかし本番で相対するのは、採用担当者と人事部長という
“盾”
です。
―― 私はここに、ずっと違和感を持ってきました。
sorala代表・木嶋敦教
その練習相手は、本物の
“盾”
か。
営業同士のロープレは、矛と矛をぶつけているにすぎません。相手の営業役は、決裁者の思考も弱点も持っていません。盾の実像を知らないまま現場に立つケースが、少なくないと私は見ています。
営業同士のロープレ(矛 vs 矛)
×
矛と矛をぶつけるだけの練習
×
決裁者の思考も弱点も知らない相手
×
盾の実像を知らないまま現場に立つ
→
盾を知る本番ロープレ(矛 vs 盾)
○
営業と管理・採用、どちらの現場にも立ってきた人間が決裁者役に
○
関係構築と顧客理解、盾を知るための2フェーズを訓練
○
盾の実像を知った上で現場に立つ
盾は、多くの矛を見てきている。
採用担当者や人事部長は、多くの現場で、日々複数のエージェントの営業と向き合っています。どの提案が響き、どの一言で心が離れるか――そのノウハウを豊富に蓄積しているのは、他でもない盾側です。この相手を知らずに磨いた矛は、本番で弱点が露呈しやすくなります。
決裁者役を務めるのは、両方を知る人間です。
決裁者役を務めるのは、営業と管理・採用、どちらの現場にも立ってきた、sorala代表・木嶋です。採用の意思決定に25年携わってきた経験を土台に、矛(営業)と盾(採用・決裁)の両方を実務として知っているため、盾を演じるだけでなく、どのような矛であれば盾に通るのかもお伝えします。
盾を知る場所は、上流の2フェーズに集中している。
訓練するのは、「採用決裁者との関係構築」と「採用背景・顧客ニーズの深掘り」の2フェーズです。関係構築・顧客理解の2軸と、7つの商談標準動作で、行動事実だけを評価します。「頑張った」「ポテンシャルがある」といった印象評価は入りません。
PHASE 1
関係構築フェーズ
採用決裁者との関係構築
PHASE 2
顧客理解フェーズ
採用背景・顧客ニーズの深掘り
評価軸:関係構築 × 顧客理解
7つの商談標準動作
「聴く」ことと「本番形式の訓練」――
どちらもデータの裏付けがある。
盾を知る手段は、聴くことです。商談における理想の配分は、話す43%:聴く57%。自分の
“矛”
を振る時間を抑え、盾に語ってもらう時間を増やすことが、商談の質を左右します。
聴く
57%
話す43%
盾に語ってもらう時間をつくる
相手の判断基準や背景を引き出す
自分の矛を振る時間を抑える
説明・提案に走りすぎない
出典:Gong Labs「Talk-to-Listen Ratio」約326,000件の商談コール分析(2016年初出・2025年3月20日更新)。理想の配分=話す43%:聴く57%。
座学の知識は忘れても、演じて身につけたスキルは現場に残りやすいものです。ロールプレイという訓練手法そのものの効果は、複数のメタ分析でも確認されています。
出典:Fu & Li(2025)ロールプレイ法メタ分析(効果量0.818・教育場面を対象とした研究)/Taylor et al.(2005)行動モデリング訓練メタ分析117件
※上記は商談・営業研修に関する一般的な調査結果です。御社の商談の実態と照らし合わせながら、「聴く」姿勢と実践形式の訓練がどう効いてくるかをご確認いただくための参考データとしてご覧ください。
御社RAの直近3ヶ月の推薦数・面接設定数を、15分で聞かせてください。
盾のどこで話が止まっているかを無償で診断し、信頼を得て伝わる商談に変える出発点にします。
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https://sorala-msc.com